2017年もますます加熱しそうなふるさと納税。実質2,000円で多くの返礼品を貰えることもあり、年々寄付額も増加。自治体もより多くの寄付金を集めようと返礼品を充実し納税者へのアピールに力が入ります。お得になる寄付金額の上限(控除上限額)は、収入や家族構成によって異なることもあり、年間の収入がほぼ確定する年末にふるさと納税は集中します。今は多くの自治体が参加し、年末でも数多くの返礼品から選択が可能ですが、本来は1年間で計画的に行うのが一番良い方法です。この記事では、ふるさと納税の時期とおすすめの返礼品を紹介します。

2017年 おすすめのふるさと納税。返礼品の旬に合わせて計画的に!

ふるさと納税の仕組みなど詳細については、総務省のポータルサイトをご覧ください。

2017年 ふるさと納税の開始時期はいつ?

2017年1月1日から12月31日までの間に行ったふるさと納税(寄付)が、2017年分の寄付控除の対象となります。よって1月1日よりさっそく可能です。年収がある程度わかる方は1月にまとめて寄付を行っても、年末に行ってもお得度は同じになります。ただし、1年の収入に対して控除上限額が決まるため、もし病気になって長期休職することになると年収が大きく減るため、早い時期にまとめて寄付するのは、あまりおすすめできません。

ふるさと納税のおすすめ時期はいつ?

寄付のおすすめ時期は、返礼品に合わせて1年間で計画的に行うのが良いです。よくある失敗例として年末のかけ込み納税を行ったがために、お肉や野菜といった多くの食品がまとめて届き、賞味期限内に食べるのに一苦労したという話をよく聞きます。また、年末に夏が旬のものを欲しいと思っても当然「品切れ中」となっています。数量限定の品やパソコンなどの人気返礼品もすぐに品切れとなるので、自分の収入と手に入れたい返礼品に合わせて行いましょう!

2017年 おすすめの返礼品は?

今やないものを探すのが難しいくらい返礼品が充実しているため、ポータルサイトなどで選ぶのが疲れるという声もよく聞きます。そういった声を反映し、当サイトでも2016年末からランキング記事の公開を始めました。できる限り、明確に紹介するため「おすすめ食べ物ランキング」というような大きなジャンルでなく、「ふぐ」や「松葉ガニ」といった特定のジャンルにスポットを当て紹介しています。特に当サイトがメインで紹介しているふるさと割や宿泊クーポンに関連付けて「旅行券(感謝券)」や「食事券」など寄付した自治体を直接体感することができる返礼品をおすすめしています。

【おすすめ返礼品リスト】※随時更新中です。特集記事へジャンプします。

旅行券(草津温泉)
旅行券(四万温泉)
「食事券」のランキング
「ふぐ」のランキング(11月~3月おすすめ)
「松葉ガニ」のランキング(11月~3月おすすめ)