furusato_nouzei_kusatu 2017年(平成29年)も人気が加熱しそうなふるさと納税。返礼品に旅行券(感謝券)を選んで旅行したい!という方にお勧めの自治体を紹介します。旅行券の人気抜群の群馬県草津町です。言わずと知れた日本三名泉の一つ「草津温泉」がありますね。「にっぽんの温泉100選」12年連続1位を更新中という温泉の代名詞的な温泉です。そんな草津町にふるさと納税サイト「ふるなび」より寄付を行うと、寄付金額の半額分の「くさつ温泉感謝券」が送られてきます。

(2017年7月10日追記)
【重要】総務省が全国の自治体に対し、返礼品額の比率を寄付額の3割までとするよう要請した通知を受け、草津町も2017年10月に見直しを行うことを決定しました。現在、寄付金の5割還元されている「くさつ温泉感謝券」も3割以下となりますので9月までの還元率が高いうちにふるさと納税することをおすすめします。

ふるさと納税で貰える「くさつ温泉感謝券」の利用方法

まずは、感謝券がどのような事に利用できるのかを把握しておきましょう。

1.ホテルや旅館などの支払いに利用

草津町内にあるホテルや旅館などの宿泊施設での利用はもちろん可能です。感謝券が使える宿泊施設は100以上あるので宿選びも楽しくなりそうです。宿の予約は、JTBや楽天トラベルといった旅行予約サイト経由で行っても旅行券の利用は可能です。(その場合、支払方法を「現地決済」にしておきましょう。)

旅行サイトでタイミング良く割引クーポンを配布していれば、感謝券と併用することでますますお得です。

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2.草津町内での飲食・お土産・コンビニでも使える

感謝券は、飲食店やお土産店、スーパーやコンビニ、ガソリンスタンドでも利用可能ですので買い物やガソリン代も含めて考え、寄付する額を検討してください。

ふるさと納税サイト「ふるなび」を利用しよう

群馬県草津町へのふるさと納税は、「ふるなび」経由がわかり易くおすすめです。

1.まずは寄付金控除額の目安を確認

ふるさと納税で「寄附金控除」を最大限に活かすには、寄付金の控除上限額を知っておく必要があります。控除上限額は、年収や家族構成、お住いの地域などによって異なります。控除上限額をきちんと把握しておけば、自己負担2,000円のみで効率的にふるさと納税を行えます。(上限額を超えた寄付は、自分に返ってくるものがない「見返りのない寄付」となります。)

ふるなびで控除上限額の目安を確認する

「ふるなび」はざっくりとした目安しか見れないので、より正確な控除上限額を知りたい方は、別のふるさと納税サイト「さとふる」でチェックしてください。私もシミュレーション時に利用しています。
※「さとふる」から草津町へのふるさと納税はできません。

さとふるでさらに詳しくシミュレーションする

2.実際に寄付を行う

控除上限額以内で寄付をすることで、実質2,000円で感謝券を貰えることになるのでかなりお得です。寄付金の半額分の感謝券が送られてきます。下のバナーより草津町への納税サイトにジャンプしますので、指示に従って手続きしてください。草津町の魅力や感謝券の利用可能施設も合わせて確認できます。

草津町以外にも多くの自治体へのふるさと納税が可能です。例えば、草津町と同じ群馬県吾妻郡にある中之条町でも返礼品に感謝券が用意されています。四万温泉をはじめとする多くの温泉あり、大自然の中でカヌーやラフティングなどのアクティビティも体験できます。映画『千と千尋の神隠し』のモチーフになった「積善館」も必見です。

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