国立科学博物館が、寄附金を集めるために立ち上げたクラウドファンディング(クラファン)によるプロジェクトを紹介します。2023年8月に立ち上げた3度目のプロジェクト『地球の宝を守れ|国立科学博物館500万点のコレクションを次世代へ』は、開始4日で5億円を集めるほど多くの寄附金が集まっています。
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【第3回】国立科学博物館のクラファン史上最大の挑戦!コレクションにまつわる返礼品
わずか4日で5億円集まるクラファン「地球の宝を守れ」返礼品の再販売も!
国立科学博物館の根幹とも言える「標本・資料の収集・保管」に関わる作業が、長らく続いたコロナ禍や昨今の光熱費・原材料費の高騰によって、資金的に大きな危機に晒されています。
これからも安定的に標本・資料を収集し、多様なコレクションを適切に保管しつづける体制を維持するため、そして、将来の「調査研究」、「展示・学習支援」活動に影響が出ることを防ぐため、科博史上最高額となる「目標金額1億円」のクラウドファンディングに挑戦します。
国立科学博物館クラファン公式サイトレディーフォーにてイベント情報を更新中!
国立科学博物館のクラファンは、大手クラウドファンディングサイト「READYFOR(レディーフォー)」にて実施しています。既に目標額を達成していますが、11月5日23時まで継続予定です。
期間中は、YouTubeチャンネルでのライブ配信を始め、コレクションにまつわる企画も予定されているので、お楽しみに!!
READYFOR(レディーフォー)【第2回】国立科学博物館『「YS-11」量産初号機公開プロジェクト』
【寄附型】記念碑的な「YS-11」量産初号機を後世に伝えたい!
敗戦によって航空機開発を7年間禁止された日本が、1950年代から国策として手がけたプロペラ機「YS-11」(我が国唯一の純国産民間輸送機)が、ザ・ヒロサワ・シティで屋根付きの建物を用意して保存・一般公開できることになりました。
移設のために分解した機体の組立作業を開始しましたが、昨今の新型コロナウイルスの影響で臨時休館や入場者数制限を強いられ入館料収入が激減し、財政状況が悪化しています。YS-11量産初号機を組立てるための資金を調達するため、3000万円を目標額としてプロジェクトに挑戦します。
※本プロジェクトは、2020年11月06日に終了しました。
集まった支援金 27,938,610円(達成率93%)
【第1回】国立科学博物館『3万年前の航海 徹底再現プロジェクト』
3万年前の航海 徹底再現プロジェクト!
九州~台湾間に1200kmにわたって連なる列島の全域に、3万年前頃、突然現れた人類。当時の人類が成し遂げた最も難しい航海は、どんな技術で、どのように突破したのか?それを想定し、当時の過酷な航海の再現を目指す。実験航海の準備及び本番の実験航海に必要な資金を調達するため、3000万円を目標額としてプロジェクトに挑戦します。
※本プロジェクトは、2018年9月14日に終了しました。目標額を達成しました!!
集まった支援金 33,402,000円