2018年7月に西日本を中心に襲った豪雨災害被災地への応援のため、ふるさと納税や寄付を通した復興支援情報をお届けします。西日本エリアを中心に襲った記録的な大雨の影響により、6日と7日の2日間で計9府県に大雨特別警報が発令されるという異例の事態となりました。中国地方屈指の観光地でもある広島市や岡山県倉敷市真備町などでは、土砂崩れや河川の崩壊で多くの家屋が冠水し甚大な被害となっています。7日時点で死者は広島県で22人、愛媛県で18人、岡山県で3人など8府県で50人。多くの行方不明者の安否も心配な状況です。

◆この度の平成30年7月西日本豪雨災害により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。投稿日以降にも死者の数が増え続けています。これ以上の被害とならないことをお祈りいたします。

西日本豪雨災害被災地の交通情報・観光支援情報を知りたい方はこちらの記事へ

平成30年7月豪雨 ふるさと納税で西日本豪雨災害の被災地を応援!

大雨特別警報が11府県に発令!異例の事態に

 大雨特別警報は、「台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想される場合、若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合」に発表されます。大雨特別警報が発表された場合、重大な土砂災害や浸水害など命の危険に関わる事態となる可能性が著しく大きい状況が予想されます。警報が発表されていない地域にお住まいの方も含め、まずは各自治体の指示に従い、自身の安全・家族の安全を守ってください。

京都も大雨特別警報!桂川も氾濫

 京都市在住の私もこの数日は緊張しました。桂川周辺学区のため、6日の夜に避難指示のメールが届きました。夜中に子どもを連れて避難するのも心配ですし、慣れないことに戸惑い、てきぱきとした行動なんぞ取れません・・・。とりあえずは嫁と二人で浸水に備えて大切なものから順番に2階へ退避。こんな時にと買っておいた防災グッズを点検しなおし、避難行動に備えました。幸いにも被害はなく、7日夜には特別警報も解除されホッとしましたが、その間に土砂災害や河川の氾濫の映像がニュースで流れるたびに緊張しました。

被災地・被災者を応援する方法!ふるさと納税の注意点

当サイトは、かつての熊本地震や鳥取地震、九州北部豪雨災害に対する観光支援やふるさと納税による復興支援情報をお届けしてきました。今回の西日本豪雨災害に対する支援情報も随時更新したいと思いますが、ふるさと納税(寄付)による応援については特にご注意ください。災害支援のためのふるさと納税が急増すると、役所がその業務に追われ時間や人員を割かれることになるため、率先して行うべき業務に集中できないという問題が発生する場合があります。各自治体のサイトを確認したうえで、行動してください。また、さとふる・ふるさとチョイスといったふるさと納税サイトには、被災地支援のための特設サイトが設けられていますので、それらを通して支援してください。そういった問題を解消させるため、被災地の自治体へのふるさと納税を他の自治体が窓口になったり、返礼品なしの寄付のみ受け付けるなど対策が講じられます。

■さとふる、ふるなび、ふるさとチョイスを通して応援しよう!

ふるさとチョイスやさとふる、ふるなびでは、西日本大雨災害に対する特設サイトが公開されています。受け入れ準備が整った自治体への寄付となるので安心です。

★今回の被災地はなにぶん広範囲に渡るため、多くの方の支援が必要です。ふるさと納税等による寄付により、現地に行かずとも自宅から簡単に支援できることを口コミ、SNS、なんでも結構ですので多くの方に広めていただければと思います。

もちろん、私もわずかですが寄付を行いました。どの自治体にするか迷いますが、被害の大きかった地域とお隣の亀岡市らを選びました。

まずは、ふるさと納税で「寄付金控除」が最大限に適用される寄付金の控除上限額を確認しておきましょう!!

ふるさと納税控除上限額シミュレーション

さとふる西日本豪雨災害緊急支援募金サイト

福岡県朝倉市などは、昨年の九州北部豪雨災害に引き続き、またも特別警報が発表され、避難指示対象エリアとなりました。
九州北部豪雨災害 被災地支援特設サイト

ふるなび災害支援特設サイト

ふるさとチョイス災害支援特設サイト

■参考記事・西日本豪雨災害に関するその他の記事

九州北部豪雨災害被災地へのふるさと納税

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