2026年8月1日より市民一人あたり5000円の給付が始まる「京都ポイント(きょうぽ)」について詳しく解説します。ついに京都市もデジタル地域ポイントを導入!きょうぽを使って京都市内のお店を応援しましょう。記事後半には、無料で貰える決済アプリのポイント情報も合わせて紹介しています。

 

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【お知らせ】
『京都ポイント』は、2026年8月1日より申請・利用開始となります。

「京都ポイント」で一人当たり5000円分を給付!きょうぽ利用可能店舗・デジタル地域ポイント2026年版

京都市デジタル地域ポイント「きょうぽ」について

デジタル地域ポイント「京都ポイント」のお得な情報京都市は、継続する全国的な物価高に対する市民生活の応援と市内での消費喚起・地域経済の活性化を目的に給付事業を実施します。国の重点支援地方交付金を活用し、京都市公式アプリとマイナンバーカードを用いて、市民1人につき5,000円相当分の京都市デジタル地域ポイント「京都ポイント(通称:きょうぽ)」を2026年8月1日より給付します。

「きょうぽ」の概要|申請・利用期間など

【給付対象者】
給付申請時点で京都市に住民登録のある方
※マイナンバーカードが必要です。
※マイナンバーカードを読み取るため、NFC機能に対応しているスマートフォンが必要です。

【給付申請・ポイント利用期間】
令和8年8月1日(土)午前10時~令和9年2月28日(日)

【貰えるポイント】
1人あたり5000ポイント
※1ポイント=1円として利用可能です。

京都ポイントは誰が給付対象?京都市民以外も使える?

京都ポイントは誰が使える?京都市民以外の利用はできる?給付申請・ポイント利用期間中(~令和9年2月28日まで)に、京都市の公式アプリでマイナンバーカードによる本人認証(※)を行い、給付を申請した時点で京都市に住民登録がある方を対象としています。年齢制限はないので未成年の方、出生間もない赤ちゃんでも対象となります。ご家族等のスマートフォンで、まとめて京都ポイントの受取が可能です。

※京都市の公式アプリで本人認証する際、マイナンバーカードのICチップを読み取り、住所を確認しています。

期間中に京都市内に引っ越し予定の方も給付対象となります。マイナンバーカードの住所が元のままだと申請ができません。住所変更の手続きをお忘れなく!

残念ながら京都市民以外の方、外国人観光客の申請・利用はできません。

京都ポイントの申請・利用は、京都市公式アプリより

京都ポイントの申請・利用は、全て京都市公式アプリより行います。2026年7月17日よりアプリのダウンロードが可能となっています。手順等の詳細は、公式サイトにて確認してください。

京都ポイント(きょうぽ)の申請・利用方法

使い方は?スマホで京都ポイントで支払いしよう!

京都ポイント(きょうぽ)の使い方(利用方法)・支払い方法

使い方は簡単です。京都市公式アプリのホーム画面より「京都ポイント」をタップ。店舗の二次元コードを読み込み、支払いポイント(金額)を入力します。

もちろんポイントを超える支払いも可能です。残りを現金やQRコード決済などで支払うことになりますが、使える決済は店舗により異なりますので事前に確認しておきましょう。

イオンや百貨店、コンビニも対象?京都ポイント使えるお店は?利用可能店舗一覧

京都ポイント使えるお店・利用可能店舗一覧

京都ポイントは、今回の「京都市民生活応援 デジタル地域ポイント給付事業」に参加している京都市内のお店で使えます。7月時点で約5,000店舗が参加していますが、今後参加する店舗があるため、さらに増える予定です。利用可能店舗には、きょうぽのポスターやステッカーが掲出されますのでそちらを目印に。

コンビニやドラッグストア、飲食店などの大手チェーン店はもちろん、個人経営の小売店も参加しています。大丸・高島屋・伊勢丹などの百貨店やイオンに出店している多くの店舗も利用できます。給付事業に参加していない店舗もありますので、ご注意を。

※不動産や金融商品、商品券、プリペイドカード等の購入はできません。

例えばイオン京都洛南店では、京都ポイントの利用可能店舗を既に案内しています。

イオン京都洛南店のきょうぽ対象店舗

利用可能店舗は、公式サイトにて随時公開されています。

利用可能店舗一覧へ<公式サイト>

FAQ「京都ポイント(きょうぽ)」の疑問を解決!ネット購入やスマホがない高齢者など|Q&A形式

京都ポイントの疑問点を解決(FAQ / Q&A)きょうぽ

インターネットでの買い物に「きょうぽ」は使える?

来店を伴わない商品・サービスの購入には使用できません。よって、京都市内の店舗がインターネット販売を行っていてもきょうぽを利用することはできません。

決済額の一部を京都ポイントで支払いできる?残りは現金?

利用するポイントを入力する方式のため、決済額の一部を京都ポイントで支払うことができます。ただし、残りの金額の支払いについては、店舗ごとに使える決済手段が異なりますので注意が必要です。できれば事前に「一部を京都ポイント、残りを○○で支払うことが可能か?」を確認するのが無難です。

「スマホを持っていない高齢者」はどうなる?

注目度が高い京都ポイントですが、申請の際にマイナンバーカードのICチップを読み取るためにNFC機能に対応しているスマートフォンが必要です。また、店舗での利用もスマホです。

スマホを持っていない方については、家族等のスマホで京都ポイントをまとめて受け取ることが可能です。

周りにまとめて受け取れる方がいない場合、区役所・支所等に設置する支援窓口で、京都ポイントの給付に代えて5,000円相当の現物支給(以下①~③の中から一つ)を申請できます。

①食料品セット(お米(真空パック)、食用油、調味料等)
②日用品セット(洗濯用・食器用洗剤、ティッシュペーパー、トイレットペーパー等)
③京都商店連盟商品券(市内の一部商店街の対象店舗で使える共通商品券)

「京都市プレミアム付き商品券(紙)」の販売はある?

今回の事業は、デジタル地域ポイントの普及も目的の一つとなっているため、紙商品券の販売はありません。

2020年頃までは、京都市もプレミアム付き商品券の発行を行っていましたが、以降は長らく発行を行っていませんでした。紙商品券の発行には、事務費用などが大きくなるデメリットがあるため、全国的に電子商品券やデジタル地域ポイントの活用が一般的になっています。